歯科用語辞典 · 補綴
入れ歯(義歯)
Denture
入れ歯(義歯)は、多数失った歯を補う取り外し式の補綴物で、外したり付けたりできる人工歯の装置です。残っている歯と歯ぐきの状態に応じて、部分入れ歯と総入れ歯に分けられるとされています。
やさしく言うと
分かりやすく言うと、外したり付けたりできる人工歯のセットです。歯を多く失った場合に歯ぐきの上に載せて、咬むことと発音を助けます。
入れ歯は、残っている歯が一部あれば部分入れ歯、歯がほとんどなければ総入れ歯として製作します。歯ぐきの上に載せる構造のため、インプラントより咬む力が弱い傾向があるとされており、残っている歯や顎の骨の状態に応じて、インプラント固定式と比較して検討します。
満 65 歳以上の方は、高齢者用の入れ歯(レジン床・金属床)について 7 年に 1 回、韓国の健康保険が適用され、自己負担金は健康保険公団の告示により約 30% の水準です。インプラントと組み合わせたインプラント義歯(オーバーデンチャー)で維持力を補強する方法もあります。
よくある質問
- Q. 入れ歯がよくぐらつくのですが、方法はありますか?
- 顎の骨が吸収されると、入れ歯の適合が落ちてぐらつくことがあります。歯ぐきの状態に応じて入れ歯の調整・再製作が可能で、インプラント 2〜4 本で入れ歯を固定するインプラント義歯(オーバーデンチャー)によって維持力を高める方法もあるとされています。正確な方法は診断のうえでご案内します。
This entry is for general information. Diagnosis and treatment depend on individual conditions.